東急株式会社が運営する高層複合施設「渋谷ヒカリエ」8階「Creative Space 8/(クリエイティブスペース はち)」内のイベントスペース 8/COURT、クリエイティブギャラリー 8/CUBE、ギャラリー Bunkamura Gallery 8/、d47 MUSEUMの4エリアにおける、2026年10月開催のイベント情報をお知らせします。
超福祉の学校@SHIBUYA 2026
8/COURT 2026/11/26(木)ー11/29(日)11:00-20:30(最終日は18:30まで)
8/CUBE 2026/11/26(木)ー12/1(火)11:00-20:00(最終日は18:00まで)
従来の福祉のイメージとは一線を画す、“超福祉”イベント※。シンポジウムでは、最先端の学校教育・社会教育・生涯学習やインクルーシブ教育に関する具体的な事例やアクションを渋谷から発信。ライブ配信とアーカイブ配信を行いますので、リアルタイムで参加できない方や、渋谷まで来られない方々も場所と時間を飛び超えて、いつでもどこからでも参加できます。
※超福祉とは
障害者をはじめとするマイノリティの方々が”憧れ”を持ってみられるようになる社会、また人々にそのような意識変容が起きること。
【入場無料】詳細はWebにて。
https://peopledesign.or.jp/school/
【主催】NPO法人ピープルデザイン研究所
【共催】文部科学省、渋谷区、東京都教育委員会、株式会社丹青社
【特別協力】東急株式会社、渋谷ヒカリエ、Creative Space 8/、株式会社丹青ディスプレイ
webサイト:シンポジウム https://www.hikarie8.com/court/event/peopledesign2026
展示体験、超福祉の図書館 https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/peopledesign2026
彫刻家・瀬戸優 ー作品公開制作イベントー
2026/11/1(日)13:00-15:00/16:00-17:00
彫刻家瀬戸優による作品公開制作を開催いたします。イベントでは粘土からオオカミが生まれ、そして完成した姿へ。そして、公開制作から1週間、段々と風化していく様子を展覧いたします。ぜひ会場で目撃してください。
【入場無料】
【事前予約不要】
【ARTIST】瀬戸優
【主催】Bunkamura Gallery
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/yu_seto
染色家 山内武志さんに聞く 染物のお話会・合羽摺のWS
ー静岡 山内武志の染め 関連イベントー
2026/11/3(火・祝)13:00-15:00/16:30-18:00
静岡県浜松市を拠点に、半世紀以上にわたり染めの仕事を続ける染色家・山内武志さんを迎え、ワークショップとお話会を開催します。ワークショップでは、山内さんが実際に用いる型染めの技法「がっぱずり」を体験。お話会では、師・芹沢銈介さんのもとで過ごした日々から、独立後の仕事、88歳の今も続く日々の制作まで、ご本人に直接お話を伺います。作品の背景にある手仕事や山内さんの人柄に触れられる貴重な機会です。
【参加費】
合羽摺りでつくるブックカバー:4,500円
お話会:1,650円
【事前申込制】下記URLにてお申し込み又は電話・店頭
https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_71558.html
【主催】D&DEPARTMENT
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/yama_katazome-ws-2026
渋谷アーカイブ写真展2026
2026/11/10(火)-11/23(月・祝)11:00-20:00(最終日は18:00まで)
本展は、渋谷の移り変わりを展示し、その記録を未来へ繋ぐことを目的とするアーカイブ・プロジェクトです。2026年は、2025年展の「渋谷の通り」というテーマを引き継ぎつつ、人々の体験談を通して街をより立体的に捉える試みとして、渋谷にまつわる思い出を収録した「オーラルヒストリー」を取り入れます。渋谷に関わる方々にご協力いただき、2025年展で扱った写真に加え、大正末期の渋谷駅舎などの写真を新たに展示します。また、渋谷にある通りをプロットしたMAP、記録写真と連動した渋谷のタイムラインに加え、Google ストリートビューを通して現在の風景と見比べることもできる展示となります。
【入場無料】
【主催】Commons Archive Collective
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/spae2026
Tidings Marie Lepetit / Shun Kumagai
ーOf earthly civilization, what shall we say?ー
2026/10/22(木)-11/3(火・祝)11:00-20:00(最終日は19:00まで)
パリの画家マリー・ルプティとガラス作家の熊谷峻による二人展「Tidings」を開催いたします。重なり合う色彩の層、無数の線と点で描かれるルプティの絵画は、色と幾何学模様が織りなす宇宙のような壮大な空間を創り出します。古代のガラスを思わせる独特な質感と色彩を備えた熊谷の作品は、文明の記憶の結晶のように光と時間を内包しています。広大な宇宙を漂う小さな惑星のように、絵画とガラスが呼応し合う空間を構成します。響き合う彼らの作品は、私たちが生きるこの世界を見つめ直す、新しい視点を与えてくれるのではないでしょうか ?
【入場無料】
【出展作家】マリー・ルプティ / Marie Lepetit、熊谷峻 / Shun Kumagai
【主催】CROSSART
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/tidings-marie-lepetit-/-shun-kumagai
KAMIYAMA ART 12th Exhibition
一般財団法人神山財団主催 絵画展
2026/11/5(木)-11/15(日)11:00-20:00
本年で第12回を迎える KAMIYAMA ART Exhibition は、初めて渋谷ヒカリエにて開催いたします。本作品展では2026年3月に修士課程を修了した18名の若手アーティストの絵画作品を御覧いただけます。18点の作品に加えて、同作品展で昨年受賞した作品5点も展示いたします。未来を担うアーティストたちの情熱と創造力が織りなす美の世界をどうぞご堪能ください。
【入場無料】
【ARTIST】石井沙英、宇都宮三帆、小﨑拓郎、キナサチコ、木下怜奈、倉谷優羽、後藤まどか、齋藤夏海、蔡育言、篠崎遥香、空豆アザ、立川朋恵、角田笑香、中津瑞樹、福島文葉、藤井歩未、藤原彩芽、牧野優希、丸山瑞季、三成花奈、宮下舞香、李丹、渡部真梨菜
【主催】一般財団法人神山財団
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/kamiyma-art-12th-exhibition
「VU ! Ⅵ」ヴ-6!
アートラボ・グループ アートショー
2026/11/17(火)-11/24(火)11:00-20:00
北青山のアートラボトーキョーと南青山のサテライツ・アート・ラボによるグループ展「VU!(ヴー)」第7弾。両ラボに所属・関係するアーティストが、新作や代表作をはじめ、立体作品や独自の技法による多彩なアートワークを発表します。
【入場無料】
【ARTIST】あおいうに、井口真吾、岩清水さやか、岡本博紀、扇原康成、小池有乃、Keiko Kamma、坂本友由、髙山真衣、日比淳史、菱沼美香、森下泰輔
【主催】 Satelites ART LAB + Art Lab Tokyo
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/vu-vi-2026
【Yu Seto Exhibition】CIRCULATION 2
2026/10/23(金)-11/8(日) 11:00-20:00
「まだ温かい」
生命の循環、自然の営みに関心を抱き、様々な野生動物を題材に制作活動を行う彫刻家、瀬戸優。素材にはテラコッタを用い、手やヘラの痕跡、粘土の質感をあえて残した作品には、確かな生の気配、捕食と被食の緊張感、そして、死の静謐さが宿ります。Bunkamura Galleryで4年ぶりの開催となる本展では、骨に着目した新シリーズをはじめ、新作を中心に約40点を展覧販売。死と再生が織りなす生命の循環を、「存在」「野生」「循環」「再生」という四つの場面をたどりながら、会場全体で表現します。また会期中には、作家による公開制作イベントも開催予定。野生の中に宿る静けさ、生と死を巡って緩やかに流れる時間を、ぜひ会場にてお楽しみください。
【出展作家】瀬戸優
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/261023seto.html
【入場無料】
第29回 笹尾光彦展
ー花のある風景ー
2026/11/12(木)-11/29(日) 11:00-20:00
「Red Sofa」
1998年の初個展以来、今年で29回目を迎える笹尾光彦展。「花のある風景」をメインテーマとして、花をモチーフにした作品を多く描いてきました。心が晴れる様な鮮やかな赤の色使いが印象的で、いつしか赤の画家と呼ばれる様に。これまで、多くのシリーズを生み出し、30年近くもの長い年月の間、途絶えることなく、たくさんの方の暮らしや空間に彩りを添えています。色とりどりの「パリの花屋さん」シリーズ、赤の画家と呼ばれるきっかけとなった「Red Sofa」シリーズ、清々しい白を基調としたモダンでポップな「The Shelf」シリーズ、手のひらに収まる小さな油絵「Mini Frame」など、SASAOの魅力がたっぷり味わえる作品の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。
【出展作家】笹尾光彦
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/261112sasao.html
【入場無料】
【d47 MUSEUM】
NIPPONの47人 2026 CULTURAL STAY
ー47都道府県の文化拠点をつくる宿の主ー
2026/9/18(金)ー2026/11/29(日) 12:00-20:00 (最終入館19:30)
d47 MUSEUMの第38回企画展のテーマは「宿」です。
宿は今、「泊まる場所」から、文化的な体験・学び・交流が生まれる「活動の場」へと変化しています。地域を深く知る旅、働きながら旅するワーケーション、身近な地域の魅力を再発見するマイクロツーリズム、環境や地域の再生へ繋がるリジェネラティブツーリズムなど、多様な旅のかたちが広がるなかで、旅人だけでなく地域の人々にとっても交流の拠点となり、カルチャースポットとしての役割を担う宿が生まれています。本展では、そうした場づくりに取り組む宿のオーナー、女将、支配人、名物スタッフなどの「主(あるじ)」を、47都道府県から一人ずつご紹介します。主たちのその土地への思いから生まれる個性豊かな宿泊体験や取り組み、地域の魅力を引き出す編集力。47通りの主の哲学と視点に触れる展覧会です。
館内には、47人の主が選ぶ、旅と滞在にまつわる道具と手みやげを紹介する特設ショップが登場します。さらに、出展者らをゲストに迎え、宿づくりや地域との関わり、文化を育む場としての宿のあり方など、その哲学や視点を掘り下げるトークイベントも開催予定です。展覧会をより深く楽しめる関連企画を展開します。
webサイト:https://www.hikarie8.com/d47museum/exhibition/47culturalstay
【入場料】ドネーション形式(会場受付)。自由にご入館いただけます。
多目的に使える「COURT」を中心に、強い意志をもったコミッティメンバーが集まり、ギャラリー、ショップ、カフェ、シェアオフィスを運営しています。渋谷らしいこと、交流すること、続けること、編集していくこと、人を育てること…。これらのキーワードを意識して、ゆるやかに重なり合い、つくられていく力にクリエイションが響き合い、サロンのようにひとびとが集まる場所を目指しています。
◆公共交通機関からのアクセス
JR線・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結。
東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結。
東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結。
PRTIMES:「渋谷アーカイブ写真展2026」や「KAMIYAMA ART 12th Exhibition」などのイベント開催!