【8/】2026年9月のイベント情報をお知らせします

NEWS

東急株式会社が運営する高層複合施設「渋谷ヒカリエ」8階「Creative Space 8/(クリエイティブスペース はち)」内のイベントスペース 8/COURT、レンタルギャラリー 8/CUBE、ギャラリー Bunkamura Gallery 8/、d47 MUSEUMの4エリアにおける、2026年9月開催のイベント情報をお知らせします。

【Rakuten Fashion Week TOKYO(8/COURT、8/CUBE連動企画)】

RUN × ANDAM SHOWROOM TOKYO 2027 SS
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sー
2026/8/31(月)‐9/2(水)11:00-20:00(初日は14:00から、最終日は17:00まで)

RUN TOKYO AUGUST_960

パリ発のショールームRUN(WSNグループ)とフランスを拠点に世界的な若手デザイナーを発掘・支援するコンテストANDAMが、 JFWOとのコラボレーションにより先シーズン日本で初のイベントを開催しました。今季も継続して、Rakuten Fashion Week TOKYO 27 S/S会期中、公式会場渋谷ヒカリエにRUN x ANDAM FASHION AWARDS PARISのショールームが設置され、フランスデザインとアジア市場を結びます。
【入場無料】
【会場:8/COURT】
【主催】WSN DEVELOPPEMENT
Webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/run-andam-showroom-tokyo-2027-ss

Fashion Week in Color A Live Illustration Experience
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sー
2026/8/31(月)-9/2(水)11:00-20:00(初日は12:00~20:00、最終日は18:00まで)

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東京を拠点に活動するフランス⼈イラストレーター/ファッションデザイナー、エロディ・ブレッテ(Elodie Burette)による、現代ファッションのエネルギー、クリエイティビティ、多様性を⾊彩豊かなイラストレーションで表現する展⽰です。ファッション、ストリートスタイル、ポートレートなどからインスピレーションを得た作品を展⽰し、⾊彩と⾃由なドローイングを通して、ファッションの持つ躍動感や個性を表現します。
期間中は、渋⾕ヒカリエ8F・8/CUBEにてライブドローイングを実施します。ご来場者の⽅々は、その場でポートレートを描いてもらうライブイラストレーションを体験することができます。完成したポートレートは、その場でご本⼈にプレゼント。ファッションウィークを訪れた⼀⼈ひとりが、その⽇の思い出とし”Take home their original illustration as a personal memory of their Fashion Week experience”てオリジナルのイラストを持ち帰ることができます。ライブドローイングを通して、ファッションウィークに集まる⼈々やその個性、会場に流れる空気、そしてそこから⽣まれるクリエイティブなエネルギーを、その瞬間のドローイングとして表現します。
【入場無料】
【会場:8/CUBE】
【主催・ARTIST】エロディ・ブレッテ(Elodie Burette)
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/fashion-week-in-color

C JEAN「THREE QUIET ROOMS」
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sー
2026/9/3(木)14:00–20:00、9/4(金)11:00–17:00

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C JEAN独自の衣服と彫刻的な造形言語により、台湾と京都に由来する工芸、素材、文化的記憶をあらためて見つめます。「THREE QUIET ROOMS」は、C JEAN創設者・デザイナーのChun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が構成し、「BELIEF」と「SA・TA・NA・MA」から選ばれた作品を通して、信念、記憶、工芸、身体の関係に対するブランドの継続的な思考を提示します。
「BELIEF」では、台湾の漆芸家・王清三(中国語名:王清霜、旭日双光章受章者)の漆芸を、C JEANが現代の服装デザインへ取り入れています。展示するバッグ作品は、王清三、その子・王賢志、孫・王峻偉が、C JEANの提示した創作構想のもとで共同制作したものです。「SA・TA・NA・MA」は、C JEANと京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTO、臈纈染工芸師・上林博之との協働を紹介します。衣服は手作業で染められた臈纈染の布によって構成され、伝統工芸が現代の身体と服装の言語のなかで、いかに新たな形と意味を生み出し得るかを探ります。三つの静謐な空間を通して、素材、世代、記憶が、現代の身体のなかで再び出会います。
【入場無料】
【会場:8/CUBE】
【主催】Chun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/c-jean-three-quiet-rooms

C JEAN「THE ATELIER IS OPEN」
ーRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sー
PRESS PREVIEW & PRESENTATION 2026/9/3(木) 17:00
OPEN DAY 2026/9/3(木)18:00–20:00、9/4(金)11:00–17:00

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C JEANは、東京で初となる公式コレクション発表「THE ATELIER IS OPEN」を開催します。
本発表は、ブランドが継続して探求してきた「Becoming(生成)」という概念を軸に、衣服が身体、素材、時間との関係のなかで変化し続けるプロセスを見つめます。
今回発表する2027年春夏コレクション「BECOMING: BOLÉRO」は、その探求における新たな章となります。会場はひとつの「開かれたアトリエ」として構成され、完成した衣服を提示するだけではなく、素材と身体が出会い、衣服が生成されていく過程そのものをひらきます。また本コレクションには、C JEANが京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTOと重ねてきた素材研究と協働が取り入れられています。伝統的な工芸を固定された過去として扱うのではなく、現代の身体や服装との関係のなかで読み替え、新たな形へと移り変わっていく可能性を探ります。コレクションの全貌と発表形式は、当日の会場にて明らかになります。
【入場無料】
【会場:8/COURT】
【主催】 Chun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)
Webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/c-jean-the-atelier-is-open

 【8/COURT】 

 

ドリ〜ムコア展
2026/9/19(土)‐9/23(水・祝)11:00-20:00(最終日は17:00まで)

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「ドリームコア」をキーワードに、イラスト、フィギュア、アニメーション、デザイン、3DCG、テキスタイルなどあらゆるクリエイターが集いました。リミナルスペース、悪夢も内胞して、多者多様なドリームを展開します。コラボ作品や様々な作品を展開し、ドリームな5日間を作ります。会場に何度来ても楽しめるように日替わりでミニ謎解きイベントも用意して、お待ちしています。
【入場料】1,000円 (税込) ※当日券のみ
【主催】チーム.pn9
webサイト:https://www.hikarie8.com/court/event/dreamcore2026

 【8/CUBE】 

 

Empty Bears -A Mirror of Our Time
日々を映す空っぽのくまたち
ー吉田朗個展 Akira Yoshida Solo Exhibitionー
2026/9/7(月)-9/13(日)11:00-20:00

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現代美術家のマネジメントや展覧会企画を行うユカリアートは、吉田朗による個展「Empty Bears - A Mirror of Our Time 日々を映す空っぽのくまたち」を開催いたします。吉田は、樹脂で制作した中空のオブジェの表面に、社会問題や都市の風景など、身近な世界のさまざまな情景を描く独自の手法で立体作品を制作してきました。愛らしいフォルムと精巧な彩色の一方で、内部を空洞とする作品は、現代社会の危うさを静かに示唆します。本展では、新シリーズ「Empty Bear」より約30点の新作を発表します。

【入場無料】
【ARTIST】吉田朗
【主催】ユカリアート
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/empty-bears-a-mirror-of-our-time

私だけ知っている。
大畑伸太郎個展ーOnly I knowー
2026/9/15(火)-9/23(水・祝)11:00-20:00(最終日は17:00まで)

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1975年広島生まれの大畑は、日常の中にある様々な光を捉え、まるで映画のワンシーンのように描き出す画家です。絵画と立体を融合させた独自の表現スタイルを確立してから、今年で20周年という節目を迎えます。意識して捉えようとすると消えてしまうような、かすかな感覚や瞬間を作品に封じ込め、見る人と共有したいという思いを胸に、制作を続けています。
本展は、3つのテーマで構成されます。開催地である渋谷の風景を描いた新作群、少年と少女の逃走劇を描くシリーズの新作、そして20年にわたる創作の軌跡を辿る代表作の展示です。これまで積み重ねてきた表現の軌跡と、これからの新たな創作への一歩を、ぜひご高覧ください。
【入場無料】
【ARTIST】大畑伸太郎
【主催】ユカリアート
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/watashidekeshitteiru

ひつじの皮を脱いだ絵画教室展 Vol.5
ーおとなクラス「告発」/  こどもくらす「奇才発見!?ヘンテコ道具の商品発明」ー
2026/9/25(金)-9/29(火)おとなクラス「告発」11:00ー20:00
2026/9/30(水)LUKA NOSE POP UP SHOP 11:00ー17:00
2026/10/1(木)-10/4(日)こどもくらす「奇才発見!?ヘンテコ道具の商品発明」11:00ー20:00

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絵画教室ルカノーズは、2026年9月26日より渋谷ヒカリエ8/CUBEにて「羊の皮を脱いだ絵画教室展 vol.5」を開催いたします。会期を前後半に分け、前半は井上文雄氏(CAMP/ディレクター)キュレーションによるおとなクラス生徒展示「告発」を開催。140名を超える生徒が、作品を通してそれぞれの告発を行います。後半はこどもくらす生徒展示「奇才発見!?ヘンテコ道具の商品発明」を開催。約170名の生徒たちのひらめきが詰まった「ヘンテコ道具」が会場を埋め尽くします。また、前後半通してルカノーズ講師による作品展示も行います。美術教育の最先端を走る「ルカノーズ」の現在をぜひご覧ください。
【入場無料】
【主催】株式会社LUKA NOSE
webサイト:https://www.hikarie8.com/cube/exhibition/lukanose_vol.5

 

【Bunkamura Gallery 8/】

 

高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念
マリー・ロージー展
―予測不可能な画家・終わりのない変革―
2026/9/4(金)-9/14(月)11:00-20:00

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『ブルーダンス / Blue dance』油彩、キャンバス

表情を覆うように色彩が重ねられたポートレートや、背景の力強いストロークにより際立つ静物画――。
「近代絵画の父」ポール・セザンヌを高祖父に持つ、フランスの現代美術家マリー・ロージーは、偉大なルーツと伝統に敬意を払いながらも、その系譜にとどまりません。具象と抽象が入り混じった肖像画や風景、古典へのオマージュなど、常に斬新なアプローチを生み出し、我々に新鮮な驚きを与えることから「予測不可能な画家」と呼ばれています。
本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作をはじめ、マリーの現在(いま)を体感できる原画の数々を一堂に展覧販売。鮮烈な生命力に満ちたマリー・ロージーの世界を、ぜひ会場でご堪能ください。
【出展作家】マリー・ロージー
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260904marierauzy.html
【入場無料】

 

art by side Ⅱ
‐ 日常で楽しむ版画作品たち -
2026/9/19(土)~9/24(木)|後期:2026/9/26(土)~10/4(日)
※9/25(金)は入れ替えのため休廊

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寝室や玄関、どんな空間にも飾りやすく「暮らしに迎え入れやすいアート」として多くの人に親しまれている「版画」。しかし、版を彫り、紙に色を重ねていく…その一つ一つの工程には、作家自身の想いが映し出され、刷り上げられた色彩や線の表情には、唯一無二の美しさと個性が宿っています。
本展では、あなたのライフスタイルに寄り添う、上質で個性豊かな版画作品を前期・後期の2会期に分けてご紹介します。前期は色彩豊かな作品、後期はモノクローム作品を中心に展開し、総勢12名の版画作家がそれぞれの世界観を響き合わせます。日々の暮らしをともに過ごしたくなるような、あなただけのお気に入りとの出会いを、ぜひ会場でお楽しみください。

【出展作家】前期:青木 晴美、遠藤 萌、佐藤 寧音、陳 憶誠、本田 このみ、宮本 承司
後期:青木 鐵夫、草薙 薫、黒石 美奈子、武田 あずみ、田中 彰、長沼 翔
webサイト:https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260919art_by_side.html
【入場無料】

 

【d47 MUSEUM】

 

d design travel KUMAMOTO EXHIBITION
2026/7/24(金)ー2026/9/13(日) 12:00-20:00 (最終入館 19:30)

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その土地に滞在し、暮らしや文化に触れる、デザイン目線の旅の魅力を紹介する展覧会。最新号は熊本県です。掲載地で実際に使われている道具や日用品、工芸品、建築の一部などの展示の他、熊本のものづくりが一堂に並ぶ特設ショップや、熊本の食を堪能できる限定メニューも登場!
webサイト:https://www.hikarie8.com/d47museum/exhibition/d-design-travel-kumamoto-exhibition
【ドネーション形式】※会場受付。自由にご入館いただけます。

NIPPONの47人 2026 CULTURAL STAY
47都道府県の文化拠点をつくる宿の主ー
2026/9/18(金)ー2026/11/29(月・祝) 12:00-20:00 (最終入館19:30)

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d47 MUSEUMの第38回企画展のテーマは「宿」です。
宿は今、「泊まる場所」から、文化的な体験・学び・交流が生まれる「活動の場」へと変化しています。地域を深く知る旅、働きながら旅するワーケーション、身近な地域の魅力を再発見するマイクロツーリズム、環境や地域の再生へ繋がるリジェネラティブツーリズムなど、多様な旅のかたちが広がるなかで、旅人だけでなく地域の人々にとっても交流の拠点となり、カルチャースポットとしての役割を担う宿が生まれています。本展では、そうした場づくりに取り組む宿のオーナー、女将、支配人、名物スタッフなどの「主(あるじ)」を、47都道府県から一人ずつご紹介します。主たちのその土地への思いから生まれる個性豊かな宿泊体験や取り組み、地域の魅力を引き出す編集力。47通りの主の哲学と視点に触れる展覧会です。
館内には、47人の主が選ぶ、旅と滞在にまつわる道具と手みやげを紹介する特設ショップが登場します。さらに、出展者らをゲストに迎え、宿づくりや地域との関わり、文化を育む場としての宿のあり方など、その哲学や視点を掘り下げるトークイベントも開催予定です。展覧会をより深く楽しめる関連企画を展開します。
webサイト:https://www.hikarie8.com/d47museum/exhibition/47culturalstay
【ドネーション形式】※会場受付。自由にご入館いただけます。

「Creative Space 8/(クリエイティブスペース はち)」とは

多目的に使える「COURT」を中心に、強い意志をもったコミッティメンバーが集まり、ギャラリー、ショップ、カフェ、シェアオフィスを運営しています。渋谷らしいこと、交流すること、続けること、編集していくこと、人を育てること…。これらのキーワードを意識して、ゆるやかに重なり合い、つくられていく力にクリエイションが響き合い、サロンのようにひとびとが集まる場所を目指しています。

【20230623】確定版エリア画像

◆公共交通機関からのアクセス
JR線・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結。
東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結。
東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結。


PRTIMES:「ドリ〜ムコア展」や「吉田朗個展Empty Bears -A Mirror of Our Time日々を映す空っぽのくまたち 」などのイベント開催!