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title: ご利用事例 渋谷アートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」原画展示会＆トークイベント | 渋谷ヒカリエ 8/（ハチ）COURT
description: アーティスト公募プラットフォーム「TYPELESS Vol.3」渋谷駅での作品掲出がスタート、2月25日(水)リリースイベント
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Case Study

ご利用事例

# 渋谷アートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」原画展示会＆トークイベント

渋谷駅前エリアにおける都市型アートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」の原画展示会およびトークイベントを、2026年2月25日（水）に開催しました。

本プロジェクトは、渋谷駅前における落書きやステッカーなどによる景観問題の解決に取り組むとともに、再開発が進む街の公共空間を豊かにし、アーティストが挑戦できる環境を創出することを目的とした都市型アートプロジェクトです。

第3弾となる今回は、2025年10月に実施したアーティスト・キュレーターの一般公募により選出された4名のアーティストによる作品を制作。作品は2026年2月25日より渋谷駅前エリアにて掲出を開始しました。

また、掲出開始にあわせて同日、渋谷ヒカリエ 8/COURTにて、掲出作品の原画展示を実施。あわせてメディア向け説明会および、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント事務局長と参加アーティストによるトークイベントを開催しました。トークイベントでは、プロジェクトの背景や公共空間におけるアートの可能性、作品制作のプロセスなどについて議論が行われ、都市とアートの関係性について多角的な視点から共有されました。

**【参加アーティスト】**

■片山 穣（かたやま じょう）

1985年 新潟県出身。東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。「ろうけつ染め」の技法を用い、「Chill（チル）」をテーマに実際の風景をモチーフとした作品を制作している。既視感のある光景や現象を描くことで、鑑賞者が作品を通じて現実から一時的に離れ、穏やかさと冷静さを取り戻し、自身の感覚に立ち返るような体験を表現している。主な個展に「Nomad」 (s+arts/東京 2025年 )、 「Diversity gradation」 (anonymous bldg. /東京 2024年 ) 、国内外アートフェアへの参加、Amazon TV スクリーンショットに作品使用、複数企業へのコミッションワークなども手掛ける。

Instagram：[＠joe_0822](https://www.instagram.com/joe_0822/)

 

■Funahashi Marino

1989年 愛知県出身。画家である父の影響のもと、幼少期より絵画に親しむ。武蔵野美術大学大学院 造形研究科デザイン専攻 空間演出デザインコース修了。時間風景に内包される共存と調和、記憶という存在が持つ色や形、温度、そして時間に焦点を当て、さまざまなものが共存する風景を抽象化し、コンポジションとして表現する。デンマーク、アブダビなど海外アートフェアへの出展を重ね、2026年には、香港での個展開催を行う。主な展示に「UNSEEN: Quiet Landscapes Within」（KARUIZAWA NEW ART MUSEUM/長野 2025年）、「Inner Elements」（EVERANDART/東京 2025年）など。

Instagram：[@marino_mcrooms](https://www.instagram.com/marino_mcrooms/)

 

■三澤 亮介（みさわ りょうすけ）

1992年 福井県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。東京を拠点に活動。写真表現を起点に、光を世界の営みと相似するものとして捉え、スケールの異なる現象を同一の構造として扱い制作を行う。ペインティングを中心に、観る行為と個人からより大きな時間へとひらかれていく感覚が交差する場を立ち上げている。2020年以降、都市や公共空間を舞台としたアートプロジェクトに選出され参加。主な個展に「Fractal」（銀座蔦屋書店/東京 2025年）、「Noh」（HOFA Gallery/ギリシャ 2023年）など。

Instagram：[@ryosuke_misawa_53](https://www.instagram.com/ryosuke_misawa_53/)

 

■八木 宇気（やぎ ひろき）

1991年 新潟県出身。東京を拠点に活動。iPadと油絵具を主な制作手段とし「Melancomicな絵画表現の探求」をテーマに制作を行う。陰と陽の印象が複雑に混在する世界を魅力として捉え、「光と影」「喜びと悲しみ」「デジタルとアナログ」といった相反する要素を多角的に用いながら、絵画作品を制作している。画家としてギャラリーやアートフェアを中心に作品を発表し、枕崎国際芸術賞展（2025）、ARTE LAGUNA PRIZE（2023）など、国内外のアワードにて入選・入賞経歴をもつ。文芸作品の装画や音楽作品のアートワークなども手掛ける。第18回TIS公募 銅賞受賞。

Instagram：[@melan.comic](https://www.instagram.com/melan.comic/)

 

**一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント**

渋谷駅前エリアマネジメントは、「遊び心で、渋谷を動かせ。」をコンセプトに、 工事中のにぎわい創出、渋谷の将来像の情報発信や駅前エリア一体でのイベント実施など 渋谷のまちの魅力を高める公益的な取組みを実施しています。

公式ホームページ：[https://shibuyaplusfun.com/](https://shibuyaplusfun.com/)  
公式インスタグラム: [@](http://www.instagram.com/shibuya_plusfun/)[shibuya_plusfun](https://www.instagram.com/shibuya_plusfun/)

 

**株式会社Embedded Blue**

株式会社Embedded Blueは「芸術が息づく社会を実現する」アートプロジェクトカンパニーです。アーティスト、ギャラリー、個人、企業、行政、芸術を取り巻くあらゆるステークホルダーから信頼される実践者を目指します。アートワールドと社会をプロジェクトデザインによって繋ぎ、新たな価値を生み出すとともに、文化芸術と経済のより良い関わりを追求していきます。

 

 ●会期： 2026年2月25日（水）●来場者数：60人 ●主催：一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント ●運営協力：Embedded Blue Inc.

 

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