長崎みかわち焼展江戸・明治から続く、匠の技
| 会 期 | 2017年11月25日(土) - 2017年12月 7日(木) |
|---|---|
| 時 間 | 11:00 - 20:00 |
| 場 所 | 渋谷ヒカリエ8/CUBE |
| 料 金 | 入場無料 |
| 主 催 | 三川内陶磁器工業協同組合 |
400年の歴史をもつ、長崎県のやきもの「みかわち焼」。平戸藩の藩主・ 松浦公のための器や献上品をつくる「御用窯」として、採算を度外視したやきものを数多く残しました。明治時代以降は、国内外の富裕層に向けた繊細な細工や造形で人気を博しました。「手間をかける」精神は現代でも受け継がれています。江戸時代から明治・大正・昭和の代表作、そして現代に生きる匠の器を展示いたします。週末は、来年のみかわち焼展のための、渋谷にちなむ器を窯元が会場で制作いたします。