長崎みかわち焼展江戸・明治・昭和をつなぐ技と名工
| 会 期 | 2018年9月 8日(土) - 2018年9月19日(水) |
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| 時 間 | 11:00 - 20:00 ※最終日は17:00まで |
| 場 所 | CUBE 1, 2, 3 |
| 料 金 | 入場無料 |
| 主 催 | 三川内陶磁器工業協同組合 |
400年の歴史をもつ、長崎県のやきもの「みかわち焼」。平戸藩の藩主・ 松浦公のための器や献上品をつくる「御用窯」として、採算を度外視したやきものを数多く残しました。 みかわち焼では、名工・今村弥次兵衛が藩主から「如猿(じょえん)」の号を授かったのをはじめに、以後、名工は「三猿(さんえん)」(中里巳午太〈みまた〉)など、「猿」が、名誉な呼称になってきました。そのため、猿にまつわる造形も多く残されています。
現代のみかわち焼につながる、江戸時代末期から明治・大正・昭和の名工のつくった、繊細な造形作品や、猿や唐子をモチーフにした作品を展示します。