死をもっとポップに、終活を再定義する祭典「Deathフェス」「生と死のウェルビーイング」を五感で問い直す体験型イベント

EXHIBITION

いつか誰にでも訪れる「死」をタブー視せず、死というテーマから今の生き方を見つめ直す。「生と死のウェルビーイング」を考える体験型イベントです。

「死」について、あなたはどれくらい自由に話せるでしょうか。
 
日本では、死はどこか縁起の悪いもの、触れてはいけないものとして扱われがちです。
けれど、私たちは誰もが「致死率100%」。
死は必ず訪れる人生の一部であり、生と地続きのものでもあります。
 
Deathフェスは、葬儀や終活といった枠にとどまらず、死生観、ウェルビーイング、宗教、文化、テクノロジーなど、さまざまな視点から「死」を見つめ直すイベントです。
 
死をタブーとして遠ざけるのではなく、
 
「もし人生に終わりがあるとしたら、今をどう生きたいか」
「これからの時代、死や弔いはどのように変わっていくのか」
 
そんな問いを、専門家だけでなく、誰もが自分の言葉で語り合える場をつくりたい——。
その思いから生まれたのがDeathフェスです。
 
会場では、トークセッションだけでなく、入棺体験やAI遺影撮影会、模擬葬儀、Deathスナックなど、五感を通じて死生観を捉え直す体験型プログラムを多数開催。
見る・聞く・触れる・感じる体験を通して、「死」を遠い出来事ではなく、自分の人生とつながるテーマとして考えるきっかけを提供します。
 
Deathフェスは、毎年4月14日を「よい死の日」とし、この日を中心に開催しています。
「死」というテーマに触れ、今の生き方を見つめ直すことで、新たな文化の創造や、多死社会がもたらす課題解決への糸口を見出すことを目指しています。
 
死を見つめることは、今をより深く生きることにつながる。
Deathフェスは、「死」をきっかけに、生を問い直す新しい祭典です。
 
トークセッションの一部はオンライン配信も行います。
 
【イベント公式HP】https://deathfes.jp


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同フロアでは連携企画として、渋谷◯◯書店では死生観をテーマにした選書・展示、d47食堂では「食べる禅」との連携メニュー、Bunkamura Gallery 8/ではアート展示を実施いたします。